2011年8月3日
スコシアのブームは来るか?(笑)

◆GLEN SCOTIA 1977 33y (Private Bottling) 54.6%
はい、またも1カ月ぶりの更新です。この商品も1カ月前には入荷してました。すみません・・・
都内及び近郊の有名なモルトバーの方々が昨年スコットランド旅行に行かれたことを記念してボトリングした長熟のグレンスコシアです。「Islay tour 2010」と書いてあるのにスコシア?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、ツアーの中心が有楽町の有名なあの方々ですからアリかと。アウトターンは165本です。
グレンスコシアの、しかも長熟のものはリリースが少ないですが秀逸なものが多いですね。近年の81ロッホサイドや76トマーチン、93ボウモアみたいにブームは・・・来ないかな・・・そもそもタマが少なそうだし・・・
他人の褌で相撲をとっているようですが(笑)オススメです。開栓後1カ月、かなりこなれてきましたよ。 続きを読む
2011年7月6日
アイラ島にワニっているのでしょうか?(笑)
昨日は、お客様に初のお子さんが生まれた連絡をいただいたり、手術・入院されていた別のお客様が退院後久々にご来店いただいたりと、嬉しいニュースに触れられた1日でした。暑い日々が続きますがこういうときはヤル気が出てきますねぇ。
ということで、1カ月ぶりの更新です(笑)。ホント頑張らないと・・・

◆ARDBEG ALLIGATOR 51.2%
実は先月中頃に入荷しまして、もう中身は3分の1くらいしかありません。
アードベッグのファンクラブ『The Ardbeg Committee』向けのボトルです。発売日の発売時刻には例によって世界中からの購入希望者のアクセスによって、本国のアードベッグのサイトが重~くなりました(笑)。
熟成年数表記はありませんが、価格からいってそんなに長熟ではないはずです。アメリカ・ミズーリ州のオーク材で作られた、内側を強く焦がした新樽で仕込まれたようです。特に強くチャーされた木材の表面はまるでワニの皮膚のようなボコボコした感じになります。商品名はそこから採られたのでしょうね。アイラ島にワニはいるのかな・・・(笑)。また、ミズーリのオークといえば、グレンモーレンジィのアスターがそうでしたね。いつかアードベッグでもやるとは思ってましたが。
以下、メーカーのテイスティングノートです。
COLOUR: Mahogany
LONG NOSE: The warning comes in smoked root ginger and barbecue sauce, while chocolate, cumin and warm oak shavings lie in wait.
BIG TASTE: Rearing up hot and spicy, smoked and charred with a leathery and sooty mouthfeel. Smoky pak choi and barbecue bite, while chocolate and black bean sauce roll around and around.
FINISH YOU OFF: Slow and long with mocha espresso and ginger, while cigar smoke ebbs away.
野外でバーベキューをしてシガーとエスプレッソで締める、という感じでしょうか(笑)。バーベキューソースとは言いえて妙です。もう残りわずか!
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ということで、1カ月ぶりの更新です(笑)。ホント頑張らないと・・・

◆ARDBEG ALLIGATOR 51.2%
実は先月中頃に入荷しまして、もう中身は3分の1くらいしかありません。
アードベッグのファンクラブ『The Ardbeg Committee』向けのボトルです。発売日の発売時刻には例によって世界中からの購入希望者のアクセスによって、本国のアードベッグのサイトが重~くなりました(笑)。
熟成年数表記はありませんが、価格からいってそんなに長熟ではないはずです。アメリカ・ミズーリ州のオーク材で作られた、内側を強く焦がした新樽で仕込まれたようです。特に強くチャーされた木材の表面はまるでワニの皮膚のようなボコボコした感じになります。商品名はそこから採られたのでしょうね。アイラ島にワニはいるのかな・・・(笑)。また、ミズーリのオークといえば、グレンモーレンジィのアスターがそうでしたね。いつかアードベッグでもやるとは思ってましたが。
以下、メーカーのテイスティングノートです。
COLOUR: Mahogany
LONG NOSE: The warning comes in smoked root ginger and barbecue sauce, while chocolate, cumin and warm oak shavings lie in wait.
BIG TASTE: Rearing up hot and spicy, smoked and charred with a leathery and sooty mouthfeel. Smoky pak choi and barbecue bite, while chocolate and black bean sauce roll around and around.
FINISH YOU OFF: Slow and long with mocha espresso and ginger, while cigar smoke ebbs away.
野外でバーベキューをしてシガーとエスプレッソで締める、という感じでしょうか(笑)。バーベキューソースとは言いえて妙です。もう残りわずか!
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2011年6月6日
よく似てますが(笑)

◆LAPHROAIG 1998-2010 12y (High Spirits) 46%
◆LAPHROAIG 1999-2010 11y (High Spirits) 46%
イタリアのボトラーズ、ハイスピリッツ社のラフロイグが2種入荷しました。
パッと見、同じボトルのようです(笑)。わずか1年の違いですが飲み比べると違いが判りますよ。12年の方が白ブドウ系のフルーティーさがあります。11年の方がもう少しストレートに甘い灰のニュアンス。色も違いがありますね。
前身のINTERTRADE社時代のラベルを復刻したラベルのデザインになっています。BBRなども復刻ラベル出してますが、昔のデザインの方がカッコイイですよねー。 続きを読む
2011年6月1日
キース!

◆GLEN KEITH 1985-2001 25y Cask No.12303 (Berry Bros. & Rudd) 47.8% Selected for WHISK-E LTD
BBRの復刻ラベルです。店名がKEITHですからグレンキースは外せません(笑)。
香りはバナナオムレット、りんごの蜜、塩茹でした麦にかすかなスモークで、味はりんご、バニラトフィー、ハチミツ、リコリスにピリッとした塩気がアクセントになっています。(インポーター資料より)
グレンキースらしい安心の1本ですよー。 続きを読む
2011年5月31日
南国と海

◆BUNNAHABHAIN 1969 40y (Impressive Cask) 40%
最近ビールの記事が続いてますね。ちょくちょくモルトも入荷しているのです(笑)。
久々の長熟アイラモルトです。しかも1960年代!ブナハーブンはまだ手が出る価格帯ですね。ボウモアとか高すぎてウチではちょっと・・・
ということで、ウイスク・イーさんのオリジナル、プラチナインプレッシブカスクからブナハーブンの40年物です。40度ですがカスクストレングスとのこと。
香りはまず南国フルーツ(マンゴー、パイン)、洋梨、メロンの熟したフルーツがいっぱいに溢れ出し、バニラ、潮風、オークが鼻腔の奥をくすぐり、ロイヤルミルクティーが残ります。口に含むとボリューム感があり、ふくよかさに満ち満ちています。味はバニラトフィー、焼きたてのカステラ、チーズスフレ、ペアドロップの甘さがやわらかく広がり、塩キャラメル、オレンジピール、グレープフルーツの中間のあと、マンゴープリンと潮が余韻に残ります。やわらかさ、複雑さ、そしてボリューム感、これぞ40年熟成の貫録!(インポーター資料より)
すごくワタシの好みのモルトです(笑)。個人的にはメントールも少し感じたかな・・・
このクオリティーにしてはお値段もそこそこなのでオススメです。 続きを読む
2011年5月30日
バイアグラビール解禁



◆ROYAL VIRILITY PERFORMANCE 7.5%
もう発売後1カ月近く経ちましたので、当ブログでもバイアグラ解禁させていただきましょう。
さる4月29日に、イギリスでウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの挙式が開催されました。こちらのテレビでも大々的に放映されていましたね。これを記念して、スコットランドのBREWDOG社から「バイアグラ入りビール」ROYAL VIRILITY PERFORMANCEが発売され話題になりました。
我が国においては、BREWDOG社のビールの正規代理店はもちろんありますので、通常のビールは普通に入荷してくるのですが、営業マンに確認したところ今回このビールは扱わない、とのこと。薬事法とか色々面倒なんでしょうか・・・?これが今回当店に奇跡の入荷!
上の写真を見ると、職人が何やらアヤシゲな青い錠剤を掲げていますが、たぶんこの写真はジョーク(笑)。とはいえ、ラベルの文章を読むと、バイアグラの成分の他に朝鮮人参やカカオ、イカリソウなど精力剤のモトが入っているようです。
飲んでみましたが、基本的にこの会社に定評のあるIPAスタイル。アタックの柑橘的さわやかホップ香とフィニッシュの苦いキレはさすが、と言った感なのですが、中間に何ともニヤリとさせられるハーブ系(というか草)のニュアンスが(笑)。
効果?それは是非飲んでみてご確認下さい(笑)。1000本限定の販売とのことなので、日本にも大して入ってきていないでしょう。当店でも今回限りです。気になる方は急げ!ご希望の方には記念に空ビンも差し上げます(笑)。
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2011年4月29日
マニアックな切り口


◆BREW DOG ・ SORACHI ACE 7.5%
◆BREW DOG ・ CITRA 7.5%
◆BREW DOG ・ BRAMLING X 7.5%
◆BREW DOG ・ NELSON SAUVIN 7.5%
スコットランドのブリュードッグ社の限定ビールが入荷しました。
ビール醸造の際、一つの銘柄に数種類の品種のホップを組み合わせて使用することはよくありますね。これによって複雑なアロマを生み出しているのですが、今回のブ社の『IPA is Dead』と呼ばれるこのシリーズは、それぞれ単一のホップのみを使用した、いわば「シングルホップIPA」となっているのです。使用している麦芽やアルコール度数、IBU(苦味)値は同一なので、ホップの品種の違いによってこんなに印象が変わるのか・・・というのがよくわかるシリーズとなっています。
それぞれのネーミングは、使用しているホップの品種名です。ソラチエースは日本産、シトラはアメリカ産、ブラムリングクロスはイギリス産、そしてネルソンソーヴィンはニュージーランド産のホップ品種です。
・・・はー、何とマニアックな・・・
よく「フルーティーなアロマ」と言いますが、ソラチエースはパイナップルやレモンのさわやか系、シトラはグレープフルーツやオレンジの皮でややビター、ブラムリングクロスはマンゴーやピーチのミディアムボディ、ネルソンソーヴィンはトロピカルフルーツとシトラスのやや重ため系、と個性の違いが出ています。
どれもごく少量の入荷です。気になる方はお早めに~
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2011年4月20日
5周年のこと その3
5周年向けボトルの紹介その3です。いよいよ明日から。



◆DALLAS DHU 1970 18y (Gordon & MacPhail) 40%
◆GLEN KEITH 1968-1998 30y (Douglas Laing) 50%
◆PORT ELLEN 1982-2000 17y (Douglas McGibbon) 43%
私の生まれ年、1970年蒸留のダラスデューは2昔前のコニチョイ。そして店名が『KEITH』なので外せない(笑)グレンキース。そしてそして、いまやある意味貴重なショートエイジのポートエレン。とはいえ17年も熟成してますが。いまや20年未満のポートエレンは少なくなってきましたね。



◆DALWHINNIE 1973-2003 29y 57.8%
◆CAPERDONICH 1976-2004 27y (The Bottlers) 54.3%
◆GLEN GARIOCH 21y 43%
ダルウィニーはオフィシャルリミテッドなので実は結構お高いのですが、エイッと大サービス。近年人気急上昇のキャパドニックはリフィルシェリーホグスヘッド樽より。そしてちょい前のギリー21年。はっきり好き嫌いが分かれます(笑)。
他にも多数サービス品をご用意してお待ちしてます!
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◆DALLAS DHU 1970 18y (Gordon & MacPhail) 40%
◆GLEN KEITH 1968-1998 30y (Douglas Laing) 50%
◆PORT ELLEN 1982-2000 17y (Douglas McGibbon) 43%
私の生まれ年、1970年蒸留のダラスデューは2昔前のコニチョイ。そして店名が『KEITH』なので外せない(笑)グレンキース。そしてそして、いまやある意味貴重なショートエイジのポートエレン。とはいえ17年も熟成してますが。いまや20年未満のポートエレンは少なくなってきましたね。



◆DALWHINNIE 1973-2003 29y 57.8%
◆CAPERDONICH 1976-2004 27y (The Bottlers) 54.3%
◆GLEN GARIOCH 21y 43%
ダルウィニーはオフィシャルリミテッドなので実は結構お高いのですが、エイッと大サービス。近年人気急上昇のキャパドニックはリフィルシェリーホグスヘッド樽より。そしてちょい前のギリー21年。はっきり好き嫌いが分かれます(笑)。
他にも多数サービス品をご用意してお待ちしてます!
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2011年4月16日
5周年のこと その2
昨日に続きまして、来週の5周年でご提供予定のサービス品のご紹介です。


◆LAPHROAIG 1992-2005 13y Cask No.228 for the Feis Ile 2005 58.5%
◆ARDBEG 2000-2010 Cask No.1217 Lord Robertson of Port Ellen KT. 53.0%
みんな大好き(笑)、アイラモルトのオフィシャル限定品です。
ラフロイグは2005年のアイラフェスティバル向けで、アメリカンオークバレルでの熟成、アウトターンはわずか170本です。アルコール度数68.6%で樽詰めされ、58.5%でボトリングされました。
まだ飲んでいないので(笑)、蒸留所のコメントを転記します。
At cask strength the nose is exceptionally aromatic with citrus, cherry, blackcurrant, and sweet liquorice flavours. The sweet, vanilla aromas merge with a hint of peat that masks the intense medicinal flavour normally associated with Laphroaig.
When water is added it immediately releases the expected massive "peat reek" aroma, beloved by all Laphroaig aficionado's, that is very reminiscent of a traditional old fashioned whisky.
The initial taste has a rush of sweetness with a very distinct peaty tang, this is then mellowed by the fruity succulence and liquorice flavour. Surprisingly there is very little dryness in the aftertaste although it appears to last forever.
えー・・・各自訳して下さい。美味しそうではあります(笑)。
そしてアードベッグ。2010年にリリースされたシングルカスクボトルです。アウトターンは202本。英語に疎くてホント申し訳ないのですが、ラベルにあるLord Robertsonとは、本名をGeorge Islay MacNeill Robertsonといい、ポートエレンの領主(?地主?ま、おエラい方です)であり、NATOの第10代事務総長を務めるなどした政治家でもある人物だそうです。KTとはKnight of the Order of the Thistleの略で・・・ま、称号です(笑)。
これまた飲んでいないので、蒸留所のコメントを。
The whisky has superb complexity and incredible finesse and balance. The peat is sophisticated and sweet with chocolate and toffee, smoky violets and creamy meringue with cherry pie, clove and star anise. The palate is dark and deep yet also sensuous and gentle - peat smoke, sweet barley and cocoa.
前述のラフロイグよりやや抽象的なコメントかな、と思ってたら出ました「violets」!(笑) これは楽しみですねー。
本日はここまで。また明日もアップできるかなぁ。頑張ります。
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◆LAPHROAIG 1992-2005 13y Cask No.228 for the Feis Ile 2005 58.5%
◆ARDBEG 2000-2010 Cask No.1217 Lord Robertson of Port Ellen KT. 53.0%
みんな大好き(笑)、アイラモルトのオフィシャル限定品です。
ラフロイグは2005年のアイラフェスティバル向けで、アメリカンオークバレルでの熟成、アウトターンはわずか170本です。アルコール度数68.6%で樽詰めされ、58.5%でボトリングされました。
まだ飲んでいないので(笑)、蒸留所のコメントを転記します。
At cask strength the nose is exceptionally aromatic with citrus, cherry, blackcurrant, and sweet liquorice flavours. The sweet, vanilla aromas merge with a hint of peat that masks the intense medicinal flavour normally associated with Laphroaig.
When water is added it immediately releases the expected massive "peat reek" aroma, beloved by all Laphroaig aficionado's, that is very reminiscent of a traditional old fashioned whisky.
The initial taste has a rush of sweetness with a very distinct peaty tang, this is then mellowed by the fruity succulence and liquorice flavour. Surprisingly there is very little dryness in the aftertaste although it appears to last forever.
えー・・・各自訳して下さい。美味しそうではあります(笑)。
そしてアードベッグ。2010年にリリースされたシングルカスクボトルです。アウトターンは202本。英語に疎くてホント申し訳ないのですが、ラベルにあるLord Robertsonとは、本名をGeorge Islay MacNeill Robertsonといい、ポートエレンの領主(?地主?ま、おエラい方です)であり、NATOの第10代事務総長を務めるなどした政治家でもある人物だそうです。KTとはKnight of the Order of the Thistleの略で・・・ま、称号です(笑)。
これまた飲んでいないので、蒸留所のコメントを。
The whisky has superb complexity and incredible finesse and balance. The peat is sophisticated and sweet with chocolate and toffee, smoky violets and creamy meringue with cherry pie, clove and star anise. The palate is dark and deep yet also sensuous and gentle - peat smoke, sweet barley and cocoa.
前述のラフロイグよりやや抽象的なコメントかな、と思ってたら出ました「violets」!(笑) これは楽しみですねー。
本日はここまで。また明日もアップできるかなぁ。頑張ります。
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2011年4月15日
5周年のこと
告知が遅くなりましたが、当店『KEITH』は4月21日で開店5周年を迎えます。
早いものです。何とかここまで頑張ってこられたのも皆様のおかげ、感謝感謝です。
そこで、4月21日(木)~24日(日)の4日間は一部商品の特別価格でのご提供など、スペシャルメニュー(ってそんな大げさなものでもないですが・・・)をご用意させていただきます。
何かと他店の周年やイベントなどが重なる時期ではありますが、お時間がありましたら是非お越し下さいませ。お待ちしています。フードの持ち込み大歓迎!(笑)
特別価格でご提供するお酒の一部です。大した在庫も無くお恥ずかしいのですが・・・



◆GLEN DEVERON 8y 40%
◆SPRINGBANK 1975 (Merchant's Collection) 43%
◆ROSEBANK 1975-2005 30y (Silver Seal) 54.8%
グレンデヴェロンは70年代ボトリング?余所でいただいて美味しかった記憶があります。スプリングバンクはボトリング時期の記載が無く、良く分からないのですがイタリア向けです。ローズバンクは、最近こんな長熟のは珍しくなりましたね。様々なフルーツとカモミールの濃厚なテクスチャがグッド!です。
明日以降も特別価格のご提供品をご紹介していきます。
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早いものです。何とかここまで頑張ってこられたのも皆様のおかげ、感謝感謝です。
そこで、4月21日(木)~24日(日)の4日間は一部商品の特別価格でのご提供など、スペシャルメニュー(ってそんな大げさなものでもないですが・・・)をご用意させていただきます。
何かと他店の周年やイベントなどが重なる時期ではありますが、お時間がありましたら是非お越し下さいませ。お待ちしています。フードの持ち込み大歓迎!(笑)
特別価格でご提供するお酒の一部です。大した在庫も無くお恥ずかしいのですが・・・



◆GLEN DEVERON 8y 40%
◆SPRINGBANK 1975 (Merchant's Collection) 43%
◆ROSEBANK 1975-2005 30y (Silver Seal) 54.8%
グレンデヴェロンは70年代ボトリング?余所でいただいて美味しかった記憶があります。スプリングバンクはボトリング時期の記載が無く、良く分からないのですがイタリア向けです。ローズバンクは、最近こんな長熟のは珍しくなりましたね。様々なフルーツとカモミールの濃厚なテクスチャがグッド!です。
明日以降も特別価格のご提供品をご紹介していきます。
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2011年4月4日
何故か古本屋さんにて
ご近所、日大芸術学部の近くにある古本屋さん、本だけでなくガラクタ的なものや昔の紙ものなんかが無造作に置いてあって、なかなか面白いのです。最近は古本屋さんといってもBOOK OFFみたいに目的の本を探しやすい小奇麗なトコが多いですが、このお店は通路にも本が床から積んであって昔ながらの雰囲気。宝探しのような楽しさです。
そんな古本屋さんで見つけました。

ブレンデッドウイスキー『BIG T』の灰皿。スチール製です。背面にJAPANとあるので日本で作られた販促品ですね。暖炉をイメージしたデザインでしょうか。三角屋根の上部は口が開いており、火のついたたばこを下部におくと、煙突のように上から煙が出てきます(笑)。
当店では今BIG Tは置いていないですが、BIG Tの原酒トマーティンはありますよ。
昔のカクテルの本などを購入したので、店員さんが「こんなのもありますよ」と出してくれたのがこちら。

どれもブレンデッドウイスキーのコースターです。何でこんなものが古本屋さんに・・・(笑)


1972年札幌冬季オリンピックのときのサッポロビールのコースターです。左が表(2種類)、右が共通の裏面です。珍しい!
またちょくちょく探してみたいと思います。
続きを読む
そんな古本屋さんで見つけました。

ブレンデッドウイスキー『BIG T』の灰皿。スチール製です。背面にJAPANとあるので日本で作られた販促品ですね。暖炉をイメージしたデザインでしょうか。三角屋根の上部は口が開いており、火のついたたばこを下部におくと、煙突のように上から煙が出てきます(笑)。
当店では今BIG Tは置いていないですが、BIG Tの原酒トマーティンはありますよ。
昔のカクテルの本などを購入したので、店員さんが「こんなのもありますよ」と出してくれたのがこちら。

どれもブレンデッドウイスキーのコースターです。何でこんなものが古本屋さんに・・・(笑)


1972年札幌冬季オリンピックのときのサッポロビールのコースターです。左が表(2種類)、右が共通の裏面です。珍しい!
またちょくちょく探してみたいと思います。
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2011年4月3日
4月ですね

◆ISLE OF JURA 10y 43%
またまた久々の更新です。月も変わったので今年度こそ更新の頻度を上げたいです。いっつも言ってますね(苦笑)。ダメだなぁ・・・
部屋を整理してたら出てきました。ボトリングが90年代くらい?のジュラです。
現行のものは粘土っぽいアーシーなニュアンスで好き嫌いが分かれますよね。自分も正直あまりタイプではないのです。
が、コレ。トップノートからオレンジオイルが!ジュラってこんなんでしたっけ?硫黄など不快な香りも無くて良いですねえ。
お値段もお手頃。おすすめです。 続きを読む
2011年2月25日
地ウイスキー

先日、池袋西武で古本フェアーを開催していたので行ってきました。見つけたのがこちらの本。
『痛快!地ウイスキー宣言』
穂積忠彦編著 白夜書房 1983(昭和58)年 定価980円
現在アラフォーの私、この時期はもちろん未成年でありましたが、当時の酒飲みの方は結構地ウイスキーを飲んでいたのでしょうか。5~60歳くらいの方に伺ってみたいところです。
この本、とにかくまえがきから大手メーカー(特にサ○トリー)への強烈な対抗心にあふれていて、今読んでみると結構ハラハラします。第4章のタイトルなんか『座談会 くたばれサ○トリー 頑張れ地ウイスキー』(本文は当然伏字ではありません)なんですもの(笑)。「サ○トリーの『ザ・ウイスキー』、1本5万円?フザケルナ」的な。今や5万円くらいだとあまり驚かなくなっているのは自分がマヒしたからなのかなんなのか。
第3章『地ウイスキーメーカーを訪ねて』では、当時の地ウイスキーメーカー22社の記事があり、資料的にもなかなかです。最近のウイスキー雑誌でも、スコットランドのロストディスティラリーだけでなく、日本のも取り上げてくれたら面白いのになぁ、と思いました。
たまーに地方の小さな酒屋さんなどで今でも日本の地ウイスキーが売れ残っていたりしますよね。
当店でも、特級表記の笹の川『チェリーウイスキー』や『マルス』なんかも置いてます。意外とよく出来てますよ。残り少なくなってきましたので気になる方はお早めに。
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2011年1月11日
お年玉その2!

◆BLACK BULL 30y 50%
長熟のブレンデッドウイスキーのご紹介です。一昨年くらいのリリース品だったでしょうか。
通常の30年物のブレンデッドウイスキーは、30年以上熟成された複数の原酒を混ぜ合わせて作られるのですが、このブラックブルは、蒸留した直後の熟成前のニューメイクスピリッツを先にブレンドし、その後シェリーカスクで30年以上熟成させたものなのです。ちょっと珍しいですよね。
熟成とマリッジが同時進行されているので、原酒同士のなじみも良く滑らかな仕上がりになっています。
枝付きレーズンやチョコレートの香りが徐々にトルコ菓子(粉砂糖をまぶしたゼリー)へ。口当たりはまろやかでプラム、さくらんぼ、リコリスキャンディーの味わいを感じさせます。
昨日ご紹介したグレンロセスに続き、こちらもお年玉特別価格にてご提供します!
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2011年1月10日
お年玉!

◆GLEN ROTHES 1968-2008 40y (Duncan Taylor) 50.2%
あけましておめでとうございます。・・・って、1カ月以上の放置でした。いかんいかん。ご無沙汰しておりました。私は元気です(笑)。
12月もちょこちょこ新しいボトルを開けておりましたが、いかんせん忙しくて・・・おっと、言い訳はイカンですね。申し訳ありませんでした。
さて、今月開栓したボトルです。去年のウイスキーマガジンライブのマスタークラス参加者が選んだグレンロセスのカスクサンプルと同じヴィンテージです。
角のとれた滑らかな酒質、フレッシュな木のニュアンスといわゆるピアレス香、桃やサクランボなど様々なフルーツを感じるなかなかに素晴らしいモルトです。
「でも40年物なんだし、お高いんでしょ?」とお思いのアナタ!
今回、こちらのボトル、お年玉特別価格にてご提供しちゃいます!
金額はお店にてご確認ください(笑)。必ずご満足いただけるかと。
ということで、本年もよろしくお願いします!
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